門下生 廣政 直彦さんからいただいた声

私が合気道を始めるきっかけになったのは、当時小学生だった娘と息子に合気道を習わせようと思ったからでした。二人を連れて見学に行ったとき、子供クラスの昇級試験で八方技をやっていました。それを見て二人とも「難しそうだからやりたくない」ということになりました。逆に私は面白そうだと思い、早速入門することにしました。それからおよそ20年が過ぎ、永原さんに次ぐ古株になっています。

定年退職して3年目になります。道場で最長老(たぶん?)ですが、年をとっても続けられるのが合気道の良いところです。ただ、定年退職したらもう少し時間に余裕ができると思っていたのですが、いろいろやることがあり稽古になかなか行けないのが残念です。

現在2歳5ヶ月の孫娘が4歳になったら合気道を習わせようと思っています。一緒に稽古できればよいのですが。

- 有段者 廣政 直彦 さん -

有段者 廣政 直彦 さん

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